北陸新幹線の金沢-福井間の着工、敦賀駅部整備へ - 政府・与党合意
整備新幹線に係る政府・与党ワーキンググループの会合が12月16日開かれ、北陸新幹線の金沢?福井 間、敦賀駅部について、09年内に工事認可し、着工することで合意しました。また、南越駅部の設計を行うことが盛り込まれました。これを受け政府は09年 度予算案に所要の予算を計上します。
このほか北海道(札幌?長万部)、九州(長崎駅部)も同様の措置を図ります。 財源には、貸付料(新幹線開業後30年間、JRが国に支払う線路使用料)から、新規着工分として今後5100?6000億円の捻出が見込まれています。 今回新たな着工区間の総事業費は合せて1.2兆円が必要であり、今後とも財源の確保に全力をあげ、着実に整備を進めて参ります。




