「定額給付金」は「低金利政策に対する対応策」でもあります

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 第171回通常国会が始まり、今年度第2次補正予算案が提出されました。その焦点である定額給付金(約 2兆円)は、国民一人一人に1万2000円(65歳以上および18歳以下は2万円)を、年度内に支給するものです。

 昨今の低金利政策に対し、高齢者の方などから「預金口座の利息が少しも増えない」等のご批判の声をよく耳にします。昨年暮れにも更に 金利が下げられた折りから、今回の給付政策は、個人預金者の利息を補う側面もあると言えます。

 今、世界同時不況の中で日本経済を回復させることが急務であり、そのためには第2次補正予算の早期成立、続けて、来年度当初予算の年 度内成立が不可欠です。当初予算については、年度内に成立しないと地方自治体も含めて4月からの予算執行が滞り、経済に大打撃となります。私は、衆院予算 委理事として、これら予算の成立に全力をあげます。



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