福井鉄道福武線が存続することになりました——計画を大臣認定
福井市、鯖江市、越前市を結ぶ地域の足である福井鉄道福武線について、県と3市がつ くった再生のための計画が、2月24日に国土交通大臣認定されました。
経営悪化のため存続が危ぶまれていましたが、国と県・3市が10年がかりで経営再建を支援することとし、運行が続けられます。
計画では、まず、県の補助(8億円)を受け3市が12億円で線路下の土地を買い上げ、固定資産税を免除。さらに、線路・電路の維持修 繕費を3市が10年間で12億円補助するほか、設備投資費を10年間で県21億円と国10億円の計31億円補助。
これにより福井鉄道は鉄道事業を継続して行いつつ、経営改善をめざすことになります。




