漂着ごみ削減のモデル調査に坂井市の海岸を選定
環境省は4月9日、福井県坂井市三国町の海岸(梶地先〜安島地先)をはじめとする全国10ヵ所の海岸を、 「漂流・漂着ごみ国内削減方策モデル調査」地域に選定しました。
海岸に漂着するごみを減らすため、発生源や経路を調査し、原因を特定して自治体が対策を講じやすくする必要があり、同省は、全国でも 重点的な対策が必要な箇所を選定して、2007年度から2年間を第1期として調査を行ってきました。三国町の同海岸は第1期の調査からモデル箇所となり、 今回、第2期でも選定されました。調査費用は2009年度予算で1億8800万円が計上されています。きれいな海岸づくりのため事業を積極的に推進して参ります。




