6月15日よりセーフティネット貸付の金利引き下げ

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日本政策金融公庫は平成21年度補正予算が成立したことを踏まえ、セーフティネット貸付の金利引き下げ等を 実施します。(6月15日から実施)
要点は以下の通りです。

 1、セーフティネット貸付

   ◎経営環境変化対応資金・金融環境変化対応資金

    ・ 中小企業事業
     (信用リスク・貸付期間等の応じて貸出金利が変動)  
     →上限金利(3%)の設定
     →雇用の維持・拡大に取り組む事業者に金利0.1%の追加引き下げ

    ・ 国民生活事業
     (信用リスクにかかわらず貸出金利が一定。但し無担保・第3者保証人不要の場合は一定金利を上乗せ)
     →無担保かつ第3者保証人を不要とする融資について、上乗せ金利(現行0.65%)を0.3%引き下げ。
     →雇用の維持・拡大に取り組む事業者に貸付金利を0.1%引き下げ

   ◎取引企業倒産対応資金(取引企業の倒産により経営に困難をきたしている中小企業者等への貸付制度)

     →倒産対策利率(基準金利よりも最大で0.75%の低い水準)の発動。
       貸付期間を7年→8年に、据置期間を1年→3年に延長。
       ※併せて、貸付対象要件の緩和及び資金使途の拡充を行う。

 2、その他の貸付

  新創業融資制度(国民生活事業)上乗せ金利(現行1.65%)を0.45%引き下げ。
  企業再生貸付(中小企業事業)貸付金利に、上限金利4%適用



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