自民党総裁選の前倒しに国会議員「賛同」108名!(6月22日午前現在)
自民党総裁選挙の前倒し実施を実現する会
1.【中間報告】党総裁選の前倒しに国会議員の「賛同」108名! (6月22日午前現 在)
6月2日に開始した当会の署名活動には、6月22日午前現在で、党所属国会議員82名の署名、及び、電話等による賛同の表明は26名を数え、計108名 が寄せられました(党則で定める総裁選の前倒しに必要な216名の半数)。
| ≪参考≫ 党則第6条4項には、党所属国会議員及び各都道府県連(各1名)の総数の過半数の要求があったときは党総裁選を実施す ることが定められています。6月17日現在、自民党所属衆院議員303名、同参院議員81名、各都道府県連代表47名であり、その過半数は216名で す。 |
2.自民党員の現状への不満にこたえよ(一般から賛同3000件以上)
6月15日にネット上に開設した一般 からの賛同受付コーナーには、党員をはじめサポーターの皆様から3000件以上の賛同が寄せられました。特に、自民党員から多数のご意見が寄せられ、最も 多い代表的なご意見は次の通りです。
「今、我々党員が現場でいかに苦労しているか。党員として胸を張れるような党に生まれ変わらせてほしい」
「民主党の批判よりも、自民党としての骨太の政策を打ち出してほしい」
3.国会終了後、8月上旬に全党員参加による党総裁選実施を!
党総裁選の前倒しにご賛同いただいた党員の皆様から寄せられた最 も多いご提案は、「今国会でやるべきことをやり抜き、会期終了後の8月上旬に、全党員参加による党総裁選を実施すべ き」というものです。
9月予定の党総裁選を、8月上旬に前倒し実施した上で、衆院選に臨むべきだということです。この場合、麻生首相には、任期いっぱい(次の首相指名まで) を責任をもってまっとうしていただき、1ヵ月程度は総理と総裁を別とする「総理・総裁分離」で臨むことになります。
4.今国会中の「やけくそ解散」に備えた態勢づくりにご協力を!
万が一、今国会中に麻生首相が「やけくそ解散」の準備行為を開始した場合、速やかに党総裁選の前 倒しに必要な署名216名分を確保(予約受付中)し党総裁選を実現します。党員を無視し、かつての軍部独走を思わせるような行為をするトップならば、我が 国の歴史の教訓に照らし、即刻排除して新たなリーダーをいただいた上で衆院選を戦わざるをえません。
万が一に備え、いつ解散しても公示日1週間前までには党総裁選を完了させ、新総裁のもとで衆院選に臨むよう態勢を整えておくべきと考えますので、ご協力 のほどお願い申し上げます。開かれた国民政党「自民党」の健全な底力を、今こそ発揮するときです!




