自民党の総裁選挙の日程が決まりました。9月10日告示、同22日投開票です。
任期途中の辞任というケースは、党則で定めた「特に緊急を要するとき」に該当するので、党大会に代わる両院議員総会によって新総裁が選出されます。党 所属の国会議員(1人1票、衆参併せて387票)と、自民党の都道府県連に各3票配分されている141票の投票によって選ばれます。都道府県連では、3票 をどの候補に投票すべきか、県独自に予備投票を実施することがあります。総裁選に立候補するには、国会議員20名以上の推薦が必要です。
私としてはまず派閥単位や主導権争いの論理ではなく、国民の期待にこたえる政策は何か、「この国のかたち」はどうあるべきかを真摯に問うための総裁選にしたいと考えます。
皆様のご意見によく耳を傾けながら、行動して参りたいと思います。