飲酒運転の違反点数がさらに厳しくなるそうですが、いつから、どのようにな りますか?

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  09年6月1日の改正道交法の施行を機に「酒気帯び運転」の違反点数がほ ぼ倍になります。即座に免許取り消しや停止につながります。現在でも酒気帯び運転は懲役3年以下又は罰金50万円以下の刑罰が科せられます。酒気帯び運転 は、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上を指し、人によってはコップ1杯のビールでも該当すると言われます。歓送迎会などで飲酒の機会が 増える時期ですが、飲酒運転は絶対やめましょう。
 

 ≪09年6月1日からの酒気帯び運転の違反点数≫

  • 35点  酒酔い運転、麻薬等運転又は救護義務違反
  • 25点  酒気帯び運転(0.25mg以上)、過労運転等又は共同危険行為等禁止違反
  • 23点  酒気帯び(0.25mg未満)無免許運転
  • 19点  無免許運転又は酒気帯び(0.25mg未満)速度超過(50?/h以上)等
  • 16点  酒気帯び(0.25mg未満)速度超過(30?/h〈高速40?/h〉以上50?/h未満)等
  • 15点  酒気帯び(0.25mg未満)速度超過(25?/h以上30?/h〈高速40?/h〉未満)等
  • 14点  酒気帯び(0.25mg未満)速度超過(25?/h未満)等
  • 13点  酒気帯び運転(0.25 mg未満)

【参考1】35点で免許取り消し・3年間欠格、25点で免許取り消し・2年間欠格、15点で免許取り消し・1年間欠格、13点で90日 間免許停止
【参考2】酒酔い運転は懲役5年以下又は罰金100万円以下、酒気帯び運転は懲役3年以下又は罰金50万円以下

 



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