自民党の清水鴻一郎衆院議員が、麻生自民党総裁の信任投票を行い、信任さ れなければ総裁選を前倒し実施することを呼びかける署名活動を開始したそうです。これは山本拓さんたちの「自民党総裁選挙の前倒し実施を実現する会」と連 携しているのですか?
私は、清水議員の取り組みを大いに応援したいと思いま す。
自民党には元来、相手が時の総理・総裁でも、政治家として言うべきことは言うという美風があり、それが自民党の活力源でもありました。それが、今までの ところ、私の言動ばかりが表立つ格好でした。ですから、今回の新しい動きは、自民党にとって良いことだと思います。
ちなみに、当方の「実現する会」に寄せられた国会議員の賛同は、本日をもって80人を超えました。また、当ホームページなどを通じて寄せられた一般党員 をはじめとする国民の皆様からの賛同は2000件にのぼりました。
自民党を再生しようという声が、これからもっと広がるのではないか、またそうなることを私は期待します。




