<コメ戸別所得補償モデル対策について⑤> 調整水田(生産調整に協力して米を作付けしないものの転作物も作付けしない水田)の扱いはどうなりますか?

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 生産調整に協力して減反する場合、転作田には転作物を作付けすることが原則です。しかし、なんらかの事情で困難な場合は、調整水田も減反のカウントに含めることで生産数量目標を達成することができます。
 その場合は、調整水田の改善計画を提出(現在は生産できない理由と、将来の生産を行うための具体的方法と予定年などを示す)することが必要です。水田を有効に使う観点から、米の過剰を防ぐ一方で、転作物を作付けして食料自給率向上と農家の所得確保につなげる考え方によるものです。