地方の中心街に住んでいますが、ここ数年、シャッターがおりたままの商店街 (シャッターストリート)が増え、なかなか活気が戻ってきません。山本拓さんはどんな取り組みをしていますか?
商店街は、地域の活力のバロメータであり、全国の商店街がシャッター通りとなってい る深刻な状況を、なんとかしなければならないと考えています。
そこでこのたび「全国シャッターストリート委員会」と名付けて、商店街再活性化のための国の政策の重点化をはじめ、空き店舗活用のアイデアやノウハウを 結集し、商店街を人の交流の拠点として盛り上げていく活動に取り組むことにしました。
まずは、関係情報を整理しましたので、全国シャッターストリート委員会のページをご覧ください。
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全国シャッターストリート委員会
全国の商店街がシャッター通りとなっている深刻な状況を打開するため、国の政策の重点化と、空き店 舗活用のアイデア、ノウハウを結集し、人の交流の再拠点化を図ります。
→(1) 国の政策、補助事業の情報を提供します。
(2) 高齢者層、主婦層、若者層、ビジネスマン等さまざまな消費者に対応し、柔軟なスペース再活 用策、コミュニティビジネス(CB)、ソーシャルビジネス(SB=社会的企業)の拠点、展 開の場としての空き店舗活用策等について、成功事例などの情報を提供します。
(3) 消費者や商店街、自治体等のニーズを踏まえた国の政策に対する提案を受け付け、立法活動等を通じ具体化に取り組みます。
【空き店舗対策に関する国の補助事業等の支援施策】=H22年度予算
*中小企業活力向上事業
*中間支援機能強化事業
*先進モデル他地域移転支援事業
*村おこしに燃える若者等創出事業
*社会貢献型事業関連にかかる融資制度
*中小企業応援センター
*重点分野雇用創造事業
*地域活性化事業債
*住民参加型まちづくりファンド支援事業
*高齢者居住安定化推進事業
【成功事例等の紹介】 =経産省資料
◆「がんばる商店街77選」
◆ソーシャルビジネス55選
◆ソーシャルビジネス研究会 報告書




