国土交通政策

住替え・二地域居住の住宅再生など環境整備に補助金

  

 国土交通省は、住替え・二地域居住の推進によって、長く大事に住宅を活用する取り組みに対し、補助制度を実施します。長期優良住宅等推進環境整備事業の一環ですが、長期優良住宅にかぎるわけではありません。

募集期限は5月28日。

住宅リフォームによる品質維持、売買促進のための補助制度

  

国土交通省は既存住宅のリフォーム工事に際して品質向上などに取り組む事業者を補助する「既存住宅流通 活性化等事業」の募集を行います。募集期間は4月28日-5月31日まで。
1戸当たりの補助限度額は100万円とし、さらに、共同住宅等の場合には1棟当たりの補助限度額を2000万円。また、1事業者当たりの補助限度額は 5000万円。
同事業は、既存住宅流通タイプとリフォーム工事タイプの2つに分かれます。要点は、次の通りです。

運行管理の高度化に対する支援(補助金)

  

国交省は、事故防止対策支援推進事業として、運行管理の高度化(デジタル式運行記録計及びドライブレコーダーの導入)を支援する補助制度を実施する。

◆受付期間  5月10日 - 5月31日

◆対象事業者
  自動車運送事業者で、資本金3億円以下、従業員300人以下のもの。
  または、装置のリース事業者。

◆補助内容
  費用の3分の1
  ただし、補助限度額は次の通り。

先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援(補助金)

  

国交省は、事故防止対策支援推進事業として、自動車運送事業者が事業用に購入する先進安全自動車 (ASV)の導入に際する補助制度を実施する。

◆受付期間  4月1日-2011年1月31日

◆対象事業者

  自動車運送事業者で、資本金3億円以下、従業員300人以下のもの。
  または、装置のリース事業者。

◆補助内容

  費用の2分の1(下表の助成金額を上限とする)

新規着工区間の優先順位検討は「福井駅部が完成していること」を考慮——北 陸新幹線について政府答弁書

  

 山本拓が提出していた「北陸新幹線をはじめ 整備新幹線の未着工区間の整備に関する質問主意書」に対し、2月26日、政府答弁書が発表されました。山本拓は質問主意書で、現在政府が進めている未着工 区間(北陸新幹線の金沢-敦賀間など3区間)の新規着工の優先順位の検討作業に際しては、既に完成している福井駅部の存在を強く認識すべきことを訴えまし た。
 これに対し、政府は、「福井駅部が完成していることも一つの考慮要素」との認識を明らかにしたほか、「各区間の着工の是非も含めて検討する可能性もあ る」との考えを示しました。
 質問主意書と政府答弁書は、次の通りです。

 商店街でミニライブ等のイベントを開いたり、街のガイドブックを作成したり、活性化のための勉強会を開いたりする場合に、費用を助成する制度がありませんか?

  

 街なか再生等NPO助成金 という制度があります。これは、中心市街地で取り組まれる街なか再生のための事業に対し、1件あたり100万円を上限とし、5件程度を採択していま す。(財)区画整理促進機構(街なか再生全国支援センター)が実施しており、2010年度分について本年2月1日から3月31 日まで募集を行います。概要は以下の通りです。

日本のおみやげコンテスト——参加商品募集中

  

 観光庁は、「ビジット・ジャパン・キャンペーン魅力ある日本のおみやげコンテスト2010」の参加商品を募集しています。
 おみやげを通して日本の魅力を海外に伝え、訪日外国人を増やす狙い。(1.トラディショナルジャパン部門(伝統的な商品、価格1万円未満)(2.クールジャパン 部門(新しい日本文化のイメージを伝える商品、価格1万円未満)(3.ラグジュアリージャパン部門(高級感のある商品、価格が1万円以上)——の3部門。受賞 商品は、成田、関西、中部及び羽田の各空港でPRされ、展示販売できます。募集締め切りは2010年1月11日。
 詳しくは → こちら

国産材使用の内装材など国際フェア出展募集——国補助で出展料無料

  

 農水省は韓国・ソウルで開催される木材・住宅専門見本市「キョンヒャン・ハウジングフェア2010」の 日本パビリオンへの出展者を募集。募集締め切りは11月30日。
 同フェアは … …

住宅、公共建築物の耐震診断・改修を補助——申請に迅速対処

  

 国交省の「住宅・建築物安全ストック形成事業」では、個人の住宅や公共建築物の耐震診断および改修(建 替え含む)費用を補助している。年度当初に市町村に見込み額が交付済みであり、市町村に相談し随時利用できる。公民館や文化センター、博物館などの診断・ 改修にも利用できる。
 具体的には … …

先日、新型のエコカーを購入しましたが、納車は年末頃の見込みです。国の補 正予算によるエコカー購入補助は新車登録の時点で受けられるそうですが、年末頃には補助金の予算枠が底をついてしまわないか心配です。

  

予算は、予想される範囲の 十分な額を計上しています。また、万一、不足しそうな事態になれば、国は必要な予算を追加措置する方針です。



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