福井県活性化の為に

2010年おめでとうございます——山本拓通信<新春号>を発行しました

  

 本年も皆様にとって良い年でありますよう心よりお祈り申し上 げます。

 今年の最たる政策課題は何よりも「景気回復と新しい仕事の創出」です。経済成長につながる施策の実現に取り組みます。また、日本が針 路を誤らないよう民主党政権をただし、自民党が再び広く国民の支持を回復できるよう全力を尽くす所存です。

 年頭にあたり、私の思いを連ねた後援会報「山本拓通信」を発行しましたので、どうぞ御覧ください。本年もよろしくお願いしま す。

平成21年度特別交付税(12月交付額)が決定しました。

  

 12月15日、平成21年 度特別交付税の12月交付額が決定しました。総額は2、539億円(うち都道府県分721億円、市町村分1、818億円)。主な需要として、災害対策の 77億円、市町村合併推進の213億円、公立病院等における医療提供体制の確保の663億円、生活保護の母子加算の復活18億円などがありま す。

 福井2区関係自治体の交付額は、それぞれ以下の通りです。

▽あわら市   62,837千円
▽坂 井 市  134,201千円
▽勝 山 市   41,785千円
▽大 野 市   54,204千円
▽鯖 江 市   99,821千円
▽越 前 市  117,912千円
(池田町ほか町部は県が配分額を決定)

<09年度補正予算> - 国庫補助事業箇所付けが決定しました

  

2009年度補正予算成 立を受け、国庫補助事業の予算の箇所付けが決定しました。
箇所付けとは、国の公共事業をどの箇所に投資するかを明示するものです。
福井県第2選挙区支部の関係市町(あわら市、坂井市、勝山市、大野市、鯖江市、越前市、池田町)の箇所付け情報は、次の通りです。 

地方道を着実に整備します - 地域活力基盤創造交付金の福井県内の配分決定!

  

本年度創設された「地域活力基盤創造交付金」の先行配分について、福井県内の配分箇所が決定しました。
同交付金は、道路特定財源の一般財源化に伴い創設(09年度9400億円)されました。このうち約7割は、08年度に地方道路整備臨時交付金等により整備されていた道路を対象に、今後も地方住民の生活に欠かせない道路整備が支障なく継続できるよう、先行配分することとなりました。
 以下に、福井2区内の各市町の配分状況を掲載します。

あわら市の土地区画整理事業に、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の配 分が決定しました

  

 農林水産省は5月7日ま でに、09年度の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の配分を決定しました。福井2区については、あわら市の山方地区の土地地区画整理事業に配分される こととなりました。

地域活力基盤創造交付金の先行配分が決定しました

  

  国土交通省は、4月24日、本年度 創設された「地域活力基盤創造交付金」の先行配分について決定しました。同交付金は道路特定財源の一般財源化に伴い創設(09年度9400億円)され、こ のたびの先行配分は6711億円分です。今回の配分対象は、08年度に地方道路整備臨時交付金等により整備されていた道路で、事業に支障がないよう先行配 分を決定しました。
具体的な整備箇所および金額は、今後、交付を受けた自治体において設定されます。

◆地域活力基盤創造交付金の先行配分【福井県分】

「福井坂井広域観光圏」が国に認定されました

  

 国交省・観光庁は4月22日、福井県の4市町(あわら市、坂井市、福井市、永平寺町)による「福井坂井広域観光圏」整備実施計画の認定を発表しまし た。
 今回の認定で、観光圏の認定は全国30地域となりました。観光圏は、複数の観光地が連携して2泊3日以上の滞在型観光を目指すもので、認定されると国の 各種支援施策を活用し、整備を図ることができます。

2009年度の国庫補助事業箇所付けが決定しました

  

2009年度予算成立を受け、国庫補助事業の予算の箇所付けが決定しました。

箇所付けとは、国の公共事業をどの箇所に投資するかを明示するものです。

福井県第2選挙区支部の関係市町(あわら市、坂井市、勝山市、大野市、鯖江市、越前市、池田町)の箇所付け情報は、次の通りです。

引き続き、予算の順調な執行はもとより、さらなる景気対策に向け、全力を傾けて参ります。

 2009年度予算 国庫補助事業箇所付け※福井2区関係分=あわら市、坂井市、勝山市、大野市、鯖江市、越前市、池田町
※福井県全体で配分するものは、「福井県全体」として末尾に掲載しました

北陸自動車道の安宅スマートICが正式設置されました

  

 北陸自動車道の安宅(あたか)スマートIC(石川県小松市) は、08年3月23日から社会実験の位置付けで新設されましたが、利用状況が良好であることが認められ、09年3月25日、正式に設置が許可されまし た。

 社会実験は、一定期間を試行的に行い評価に応じて正式採用を検討するものです。同ICは福井県内から小松空港まで のアクセスを15分間短縮し、1日平均320台(最大1708台)の通行量があったほか、空港隣接のふれあい健康広場の利用者数が2割増になるなどの効果 が現れました。

 今後も、北陸の交通の利便を向上させ、福井県内への観光誘致等にも資するものと期待されま す。

平成20年度特別交付税の3月交付額が決定しました。

  

 本日、平成20年度特別交付税の3月交付額が決定しました。福井2区の関係市の分は、それぞれ下記の通りです。
◆大野市  3月交付額 1,187,880千円(今年度合計1,266,428千円) ◆勝山市 3月交付額 746,510千円(今年度合計 782,087千円) ◆鯖江市 3月交付額 707,232千円(今年度合計815,428千円) ◆あわら市  3月交付額 415,496千円(今年度合計 484,228千円) ◆越前市 3月交付額 1,065,652千円(今年度合計 1,176,844千円) ◆坂井市 3月交付額 686,401千円(今年度合計977,688千円)



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