食料自給率向上の為に

世界的な日本食ブームと言われておりますが、海外市場開拓への支援策はどのようなものがありますか。

  

農林水産省では、海外における展示・商談の場の提供や海外高 級百貨店等におけるアンテナショップの設置により、農林漁業者等の販路の創出・拡大を支援しています。

現在、出品希望者を募集中(1月29日締切)の事業は、「常設店舗型輸出対策(モスクワ)」、「ショッピングモール活用型需要開拓緊急対策(サンクト・ ペテルブルグ)」、「WASHOKU-Try Japan's Good Food」、「輸出拡大の素地がある国(地域)における日本食材等・日本食文化PRイベント」があります。

各事業について詳しくは、以下を御覧ください。

国産ジビエ料理事例紹介

  

 

国産ジビエ料理

  

ジビエとは、狩猟によって 仕留められた野生の鳥獣と一般的には定義されております。このジビエを食として利用しているものがジビエ料理と呼ばれるものです。尚、イノシシやシカは高タンパク・低脂肪ということが評価されて注目され始めております

イノシシ、シカなど有害鳥獣類の利活用

  

イノシシ肉、シカ肉の成分 特性について
○ イノシシ肉、シカ肉の成分特性については、肉の部位で差異が見られるものの、牛肉に比べ高タンパク・低脂肪、豚肉に比べ低脂肪という特性が見られま す。
○ このため、脂肪やコレステロールの取り過ぎが問題となっている今日、高タンパク・低脂肪という特性を有するイノシシ肉やシカ肉については、今後、魅力 的な食材になり得ると考えられております。
○ なお、野生鳥獣の肉については、寄生虫症や人畜共通感染症等の感染防止の観点から、生食を避け、十分に加熱処理するよう指導が行われているところであ ります。

第2回食育推進全国大会

  

第2回食育推進全国大会が、2007年6月9日、10日の両日、福井県のサンドーム福井で開催されました。 大会では、講演会・シンポジウム等の様々なイベントや、展示・体験コーナーなど約150のブースが出展。2日間で1万7000名余が来場しまし た。

展示ブースを訪ねてまわる山本
展示ブースを訪ねてまわる山本副大臣



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